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今話題の私を構成する9枚をやってみた

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最近あちこちのSNSで「私を構成する9枚」見かけますよね〜。
どうやら自分が影響を受けたCDのアルバムを紹介するという趣旨ということで僕やってみました。

というわけで、僕の「私を構成する9枚」をご覧ください!じゃん!

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ポイントとしては今の自分が聞く音楽というより、人生の節目節目で影響を受けた9枚というのを意識して選別しました。
(そして一番大事なポイントは変に格好つけない!)
もっと時間がかかるかと思ったらほとんど迷わずこの9枚になりました。


L’Arc~en~Ciel / Clicked Singles Best 13

Clicked Singles Best 13

Clicked Singles Best 13


初めて「バンドをやりたい!」って思わせてくれたのがラルクでした。
高1の頃tetsu(現tetsuya)に憧れてEdwardsの赤いベースを御茶ノ水に買いにいったのは良い思い出です。
そして初めて弾けた楽曲がこちら

L'Arc~en~Ciel Blurry Eyes YouTube

Hi-STARNDARD / MAKING THE ROAD

メイキング・ザ・ロード

メイキング・ザ・ロード


ラルクに憧れて楽器を始めた私に訪れた転機となった1枚。
当時の僕はこんな簡単に弾けてこんなにかっこいい音楽があっていいのかと衝撃を受けました。速攻でスコアを買って手当たり次第コピーを始めました。
そこからズブズブと音楽漬けの生活に...。


Hi-STANDARD STAY GOLD

nature living / Thereof

Thereof

Thereof


いわゆる「emo」の入り口になったのはnature living。
メロコア小僧だった僕を「emo」に引きずり込んだ一枚であることに間違い無い。

この1つ前のアルバムの中に入っている「All will break」という曲が数年後にLast Days of Aprilというバンドのカバー曲だった知れた時、彼らと同じ道を辿ったんだなぁ〜とほっこりしたのを思い出します。


nature living「This is for us」

american football / american football

American Football

American Football


emo街道をズンズンと突き進んだ僕はポストロックに出会う。
ギターは歪まず綺麗なアルペジオがひたすら絡み合いがひたすら気持ち良い。
間違いなくamerican footballが起点となってマスロックや90'emoを好きになっていきました。


American Football - Stay Home / The One With The Wurlitzer "Live at Webster Hall, NYC, NY"

Sigur Ros / Takk

Takk [Analog]

Takk [Analog]


Sigur Rosは一通り全て聞いているのですが、Takkが1番初めにであったアルバムで1番好きなアルバムです。
北欧の音楽が好きになったきっかけで、映画でもみているような壮大な楽曲もjonsiのふわりと甲高いボーカルも本当に好きです。

野外でこういう音楽やっちゃう感じも北欧っぽくて最高。

Sigur Ros - Hoppipolla - HD Live from Heima

Mew / Frengers

Frengers

Frengers


Sigur rosと同じく北欧のバンド。
厳密にはMewデンマークSigur rosアイスランドだけど細かいことは置いておいて、、、。
特にこの「Frengers」というアルバムが大好きです。
個人的なイメージだと北欧+USエモ(Jimmy eat world などなど)な1枚。

今でも寒くなってきたなーと思うと聞ききたくなる。冬がとてもよく似合う。
特にこのAm I Wry? Noという曲が死ぬほど好きです。


Mew live - Am I Wry ? No - 24.05.2015 - Maifeld Derby Festival - Mannheim

不可思議/wonderboy / ラブリーラビリンス

ラブリー・ラビリンス

ラブリー・ラビリンス


僕は過去、正直HIP HOPという音楽に偏見と苦手意識を持っていました。
そんな僕にラップ(言葉)の力と素晴らしさを教えてくれたのが不可思議/wonderboyでした。
これをきっかけに志人など"ポエトリーリーディング"と言われるラップスタイルにハマっていき、バンドスタイルのHIP HOPがある!ということでThe rootsを知ったりしていくのです。
HIP HOPやラップスタイルの偏見を取り除いてくれたということでまさに「私を構成する」にふさわしい1枚。

不可思議/wonderboyは5年も前にすでに亡くなってしまっていて流通している音源はラブリーラビリンスのみ。
MOROHAなどが好きな人は絶対に好きになる作品です。
知名度はないかもしれないけど本当に心打たれる素晴らしいラッパーなので是非聞いて欲しい。


「銀河鉄道の夜」 by 不可思議/wonderboy


DONNY HATHAWAY / LIVE


言わずと知れた天才ソウルシンガーによるライブ音源です。
これを聞いてから急にソウルもファンクも囓る程度にしか聞いてなかった私が色々と聞き漁りはじめました。
偏った音楽遍歴から徐々に色々なジャンルを聞き始めるようになったきっかけになった1枚。
この頃から自分の弾くベースが徐々に変わっていきます。

Marvin Gayeのカバーが本当に素晴らしいので必聴です。

Donny Hathaway - What's Goin' On (Live)


FISHMANS / 宇宙

宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ

宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ


このバンドには熱狂的なファンも多くて正直入れるか迷った1枚。
多くを語れることもないけどFISHMANSの空気感が好きです。
透き通るような歌声も、思わず体が揺れる楽曲も、浮わついているようで強固なリズム隊も。
ダブポップという形態が間違いなく今の僕の理想の光景に限りなく近い場所にいるということで
最後の1枚として勇気ある選別をしました。


fishmans ナイトクルージング

今も聞いている、聞いていない関係ないし同じジャンルでももっと好きな楽曲あるぜ!っていうのもあったけど
自分の音楽遍歴が変わるきっかけになった9枚をきちんと選出してみました。
ころころ好きな音楽が変わるのでもっと悩むかなぁと思ったけど自分の人生を振り返る感覚で楽しめました!
誰かの新しい出会いになれば幸いです。

以上、我ながら的を得ているなぁと思う9枚でした!

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